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初めて伺った「ふじ」さんです

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2013.08.24

京都市中京区夷川通御幸町西入る松本町575
TEL:075-254-8383

初めてのお店は、本当に緊張します。
勝手がわからないので、私なりのペースが計れないからです。
ですから最後まで、居心地が今いちのお店もあり、反対に、妙に寛げてしまうお店もあります。
こちらは、後者。
大変いい雰囲気で、楽しい時間を過ごすことが出来ました。 

まだ比較的新しいお店です。
ですので、これから変化もし、どんどん良くなっていくのだと思います。
又見守っていきたいお店が、1軒増えました。




▲「ふじ」 
17:00開店。 
お昼は、要ご相談で。 
まだオープン数か月の、新しいお店です。 
8月上旬のある日、初めて伺いました。
 


▲靴を脱いで上がります。初めてのお店は、多少緊張いたします。
ご主人の藤原 誠さんは、丸山さんのご出身。奥様の奈美さんとお2人で、お店を始められました。
 


▲お料理はコースです。6300円と8400円の2種。この日は、8400円の方をお願いしました。
蓮の葉に盛られているのは、鱧のおとしです。白ずいきと共に。写真で見ても、葉の緑色に、梅肉の赤がいいアクセントになって綺麗です。



▲次には、「まぁ!」ほうずきが5個も盛られたお皿が、登場です。
 


▲ほうずきの中には、実ではなく、丁寧に作られた物が詰められています。それぞれみんな異なる、5種類です。こちらは、2種類の葡萄の白酢和え。
 


▲「次は何かしら?」と、楽しみです。鱧のてまり寿司が。



▲そしてこちらは、鱧の胡瓜巻。
 


▲そして、鱧のはす蒸しです。
 


▲笑顔が素敵なご主人 藤原さんです。



▲元気よく泳いでいるのは、鮎です。見せてくださいました。この日の焼き物になります。
 


▲お造りは、鯛と剣先いかの2種盛りです。
 


▲勿論お酒を、いただきます。富山の「満寿泉」2バージョンの飲み比べ。日本酒は、これから銘柄も増えていきそうです。こちらのお料理に合いそうな銘柄を、色々捜しておられるようです。奈美さんと沢山お酒談義?しましたよ(#^.^#)



▲鮎の塩焼きです。さっきまで、泳いでおりました。
 


▲続いてのお酒は、「九平次」
 


▲焼いた万願寺です。おかかがたっぷり。こういうシンプルな料理は、何だかほっとしますね。



▲小さな焼きおにぎり。これも又そうですね。
 


▲ローストビーフと無花果の胡麻だれかけ。私、無花果と胡麻の組み合わせ、大好きです。松の実が、いいアクセントになっています。
 


▲ごはんは、土鍋で炊かれます。



▲茗荷ごはんは、その爽やかな香りが、楽しめます。
 


▲最後はアイスクリームで、さっぱりと。
 


▲沢山お話いたしました。初めてにもかかわらず寛げたのは、このお2人の笑顔と、優しい接客のおかげです。居心地のいいお店です。

 


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