行ってきました

この日も好調!蟹が飛ぶ。

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2008.12.22

京都市東山区大和大路四条下る4丁目小松町566-27
TEL:075-551-5000

17日、友人Rと伺いました。

蟹の季節は、美味しいに+パフォーマンス?
この日も舞っておりました、蟹の殻。




▲盛り付けの様子を拝見するのも、なんだか楽しい。盛り付け方も、又勉強になります。
 


▲先附けです。帆立・車海老は、50度12分という低温調理をほどこされています。蕪は千枚漬けのような薄いスライス。そして家で漬けたという日野菜。プチプチ感じるのは、数の子です。手前にある胡麻酢と混ぜていただきます。
 


▲お店で塩をして一週間寝かした鯖。これに刻んだ葱が沢山。天板に並んでいます。石釜入りなんでしょうね。



▲な~んて思っていたら、すぐに石釜の中へ。と思ったのも束の間。あっという間に出てきました。本当に一瞬でした。スライスされて出されます。ほのかに温かく、鯖そのものの美味しさがよくわかります。
 


▲お椀は兵庫県・津居山の松葉蟹を「せせって」作った蟹だらけのしんじょです。先日のイベントの折、「ほじくって」という意味だと知りました。いつもはお清汁ですが、この日は白味噌仕立てです。肝心なしんじょが、この写真ではわかりませんね。いかん!
 


▲お向こうも、久しぶりの2人盛りです。やはりこの長皿盛りは力強く、迫力があります。北海道は昆布盛のうに。割り醤油がかかっていますので、このままズズっといきます。下津井の蛸は、酒煎りになっています。徳島揚がりの鰆は、たたきになっています。ちり酢でいただきます。この日のお寿司の鮪は、大間のトロです。



▲私の「飛露喜」です。あれば必ず出してくださいます。
 


▲連れ、とにかくお酒が強いのです。あれよあれよの2種類目です。
 


▲お寿司が2つ続きます。まずは、舞鶴の定置揚がりの私の大好物の鰤から。上に載っているのは辛味大根です。続いては、よこわの大きいの「こしび」です。12キロ以上の物は、こう呼ぶそうです。そして大阪では「ひっさげ」と言うそうです。ついでに、東京ではメジマグロ。若い独特な香りがします。



▲柚子が効いています。鯛と一緒に炊いた「しの大根」シャキシャキと壬生菜がいい感じ。おだしが美味しいこと。
 
 


▲ 「なんだっけ!」佐々木さんは思い出せないこのお酒。ラベルもなんにも無いのです。火入れしていない搾りたて。
 


▲勿論いただきますよ、このお酒。「前川さん、沢山入れてっ~!」は、心の声です。こういうのが、私は好き。いくらでもいけそうなお酒です。



▲どかんと登場、大量な蟹。この量は、それだけで圧巻です。これ全部の足を、佐々木さん1人で、カットしていきます。結構な大仕事。
 


▲この一枚は、かなりな傑作写真です。サイズが小さいのでよくわからないのが残念です。手前にあるのは、蟹の殻入れ。「ここに入れてぇ。」と、私リクエスト。それに応えて佐々木さん。殻を飛ばしてくれた、その瞬間です。佐々木さんの狙いを定めている目と、宙に舞っている殻。ほんの一瞬を捉えています。トップ写真にしたいくらいのお気に入りです。
 


▲塩する姿が、何気にかっこいいのです。指の間からハラハラと、雪のごとく塩が、振っててきます。



▲そして石釜に入ります。高温で、あっという間。1回目は半生状態で食します。
 


▲続いての二本目は、きっちり焼いてありますので、甘みを感じながらいただきます。
 


▲隣りのお酒のピッチの速さは、只者ではありません。



▲鱈の白子は、こぶだしを加えて、葛で練り上げています。ぎんあんがかkっています。上にはからすみ。
 


▲こんなに色々入ってるのね!毎回驚く、その具の多さ。
 


▲「物つくり」と感じる瞬間です。きちんと丁寧に作られていく工程が、私は楽しいのです。綺麗な作業です。



▲「大きな口になりたい!」パクッと全部入ったらいいのに。なんて思っていたら、いらっしゃいましたよ、そんな方。お連れの方に驚かれていました。色々な具のハーモニー。一口だからこそわかるんだろうな。
 


▲ごはんは、もう一種類。この時季だからこその蟹チャーハンです。いっつもそうだけれど、出来上がったチャーハンを持って奥から現われる佐々木さんは、汗だくです。
 


▲ いつにも増して、しっとりとした美味しさです。「チャーハンとは、パラっとしているもの」という概念がありますが、本当にくつがえされます。ここのような仕上がりのは、中々ないですよ。



▲この日はお誕生日の方がいらっしゃいました。皆で唄ってお祝いします。デザートは、そのバースデーケーキのおすそ分けと柿・苺・林檎のジュレかけです。
 

 
 

 

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コメント

  1. 椿

    始めまして 先日ささきさんでお隣の席でした。大きな巻き寿司を一口で、ぺろりっと食べたのは、私の娘婿です。熱心に写真を撮られ、メモされている方が、何者・・!!と思い、ブログにたどり着きました。また、これからも、ブログを拝見するのを楽しみにしています。そして、お隣のお席になるのも!!

  2. さなえ

    椿さん
    まぁ、びっくり!
    あの時は何んにも申し上げなかったのに、捜してくださったんですね。
    ありがとうございます、感激です。
    あれだけ沢山のお店がある中で、楽しい時間をご一緒出来るなんて、すごいことかと思います。
    是非又、お隣りになれることを願って!
    それと是非、この日一緒だった友人がいるお店にも、行ってみてくださいね。
    ここも私、大好きなんです。

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