行ってきました

☆を取ると、異常事態に?

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2007.12.07

友人と3人で出かけました。
☆を取ってからは、初めてです。
たまたま今回、発表前に予約をしていたのです。 

前からいいお店だったので、気に入っていました。
でも、驚きました。
まさか☆を取るなんてねぇ!

☆の影響には、驚かせられます。
別のお店のようでした。
いつもは、それなりに余裕があって、「ゆったりした時間を楽しめるお店」と思っていました。
息子のお祝いもここでしたくらいですから。
それが満席で、わさわさ。
あきらかに、初めての方々ばかりです。
フロアの方にも質問攻め。
対応で、大変そうでした。
お店の方でも、かなりこの異常事態が気になるのでしょう。
「いつもに比べて、どうでしたか?」と聞かれました。
 

早く、いつものような、静けさを取り戻してもらいたいなぁ、と切に願うのでした。




▲夜のメニューは、「季節のお勧めメニュー」7980円。「ブリフィクスメニュー」9000・11000円。そして、「シェフのおすすめコース」15000円です。
先ず、スモークした鯛とバジルと牛乳を練り合わせた物がでてきます。3人で、選んだ前菜各自2品。続けて5種類、紹介します。(用意されている前菜7種類です)
「牡蠣とリードヴォーのムニエル・鱒の卵入りシャンパーニュソース」一つの貝殻に2つの身が。計4個、と、堪能出来ます。
 


▲今日選んだのは、11000円のブリフィクスメニューです。前菜2+魚料理+口直し+メインディッシュ+デザート+コーヒー。前菜とメインを、アラカルトの中から選ぶ、というものです。
友人チョイスの「甲殻類のロワイヤル タラバ蟹と野菜のジュリエンヌ ビスク ド オマールソース」です。
 


▲「毛蟹と帆立のムースを使って焼き上げたミルフィユと手長海老のポアレ シヴェ ド オマール」甲殻類から取ったソースがかかっています。



▲見た目が面白いでしょう?友人チョイスの「フォアグラ、トリフ、野生鴨のバロティーヌ 鴨のダブルコンソメスープと蕪のナージュ」です。鴨肉で巻かれた中に色々入っているようです。
 


▲ここのお店ではずせないのは、フォアグラをつかった物です。本当のことを言うと、フィァグラあまり好きでありません。ですから、自分から選ぶというのは、稀なことです。ところが、ここのお店に限っては、「食べたい!」と思うのです。それくらい、魅力のあるお皿になっている、ということかと思います。今回も前菜の一つを「ランド産フレッシュフォアグラのソティーと洋梨のキャラメリゼ 甘酸っぱいヴィガラードソース」にしました。
 


▲こちらは、魚料理です。選択はなし。決まっています。今日は「カレイのポアレ オレンジの香りソース」です。クミンシードが効いて、アクセントになっています。 
この後は、お口直しが続きます。2種類あるので、選びます。シャーベットかコンソメのカプチーノ仕立て。



▲「山形県産 三玄豚とイベリコ豚の違った調理法 グレック野菜とトリュフサラダ添え」種類が異なる豚肉をで味わえる、すばらしい一皿です。
 


▲「和牛ホホ肉赤ワイン7時間煮込みとゆりねのクレーム」これだけ煮込んでいると、ほろほろと、崩れていきます。私も、前にいただいています。
 


▲「前沢牛ランプ肉の網焼きとじゃがいものプレッセ ベアルネーズとペッパーの2種類のソース」です。下には、ほうれん草のソティーがります。 フレンチは、実に説明困難(私には)な、料理です。写真を見て、足を運んで、そのすばらしさは、是非ご自身で。
そしてデザートです。こちらも楽しい物が揃っています。 
全員大満足です。

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