行ってきました

東北の恵みを堪能しました。

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2011.06.05

ここのお店に、ぞっこんという友人に連れていってもらいました。

私、阿佐ヶ谷は、あんまり詳しくないのです。
その上に、ただただ付いていったので、次回、一人で行かれるだろうか?
少々不安を感じています。

お酒も色々飲んで、沢山食べました。
それで、1人5000円くらい。
かなりいいですよ。




▲まだ開店して5か月だというお店です。ワクワク。山形の酒と、東北の食材を中心としたお料理が楽しめます。
 


▲食材が書かれた看板が、出ています。何だか美味しそうな匂いがします。
 


▲この日は、山菜が色々揃っていました。天然山独活・こしあぶら・月山竹・しどけ・あいこ。山菜は、山で採ってきたものだそうです。畑も持っていらして、こちらは、信頼出来る方に、お願しているそうです。



▲その日の仕入れにより、いただける料理は、変わります。ですから、決まったメニューはありません。この日は、コースの内容を聞いて、それに食べたい物(ノドグロ・肉)などを足していただくようにお願いしました。
 


▲新潟の青つぶ貝です。山形の市場で買っていらしたそうです。
 


▲焼いた月山竹。塩が添えられていますが、そのまんま、いただいてみました。



▲焼き岩牡蠣。
 


▲見せていただいた山菜は、天ぷらになりました。
 


▲ご主人 佐藤浩基さんです。山形蔵王のご出身で、ご実家は、お寿司屋さんだそうです。ご自身は料理人さんになりたくて、全国各地、色々なお店で修業されたそうです。そのおかげで、全国につながりが出来、食材も色々手に入るそうです。



▲ほら、こちらもです。
 


▲器も遊び心があって、楽しいです。あいこ・うるい・ズッキーニなど、色々盛り込まれた一品。
 


▲カウンター8席とお座敷で、20席ぐらいのお店です。カウンターだと、このようにお仕事も見ることが出来ます。癒し系のご主人 ひろちゃんとのお話も楽しいです。



▲こちらのお店の盛り付け方、独特です。大ぶりの器に、食材色々盛り合わせ。ノドグロをお願いしたら、このようなスタイルで登場です。こしあぶら・ねぎの花など。
 


▲この日のお薦めでした、山形牛のざぶとん。ロースの下にくっついている部位です。これも、お願いしました。長芋・トマト・スナックエンドウ・山独活と。
 


▲〆は、友人の希望でリゾットにしていただきました。以前食べて、ものすごく美味しかったんだそうです。確かに、お薦めです。ニンニクが効いていて、量もたっぷり。



▲おみ漬けは、山形を代表するお漬物です。近江の国から、伝わったということで、この名がついたとのことです。
  


▲ずらりと並んだ山形のお酒。色々楽しめます。
 

 

 


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