行ってきました

さろん木々イベントです。

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2009.10.27

東京都港区西麻布2-26-21 B1
TEL:03-5778-6511

驚くほど素敵な、食事会となりました。

実はこちらのお店、年内いっぱいで、移転いたします。
ですから、今のお店(場所)でのさろん木々イベントは、最初で最後になるわけです。

いつもは夜のみの営業です。
昼の営業はしていないのです。
この日(23日)はお願いして、お昼に貸切り食事会をさせていただきました。
それも、通常のコースではなく、特別な物をお願いいたしました。 

それにしても、すごかった!

岡元さん、スタッフの皆様、ありがとうございました。
堪能させていただきました。




▲通常は18:00から営業のお店です。お休みは、日曜・祝日。この日は、お昼にイベントをさせていただきました。
 


▲地下にあるお店です。ものすごく急な階段を降りるやいなや、いきなりこの光景が広がります。照明を上手に使った、雰囲気ある店内です。
 


▲本日のメニューです。ユーモアある岡元さん作のメニュー。「これに命賭けてますから」と言わしめるほど、力が入っております。だから毎回、楽しみですもん。この日のも、面白かったですね~。このイベント、たった1回だけの為に作ってくださったんです。ありがとうございました。先ずは皆様と、このなぞ解きからです。



▲ご主人・岡元信さんです。讀賣新聞に、毎週お料理連載されていらっしゃいます。お料理は勿論ですが、その話術・接客のプロです。いっつも、楽しませてくださいます。だからつい、私もそれに応えようと、飲み過ぎます。
 


▲この日は、ワンドリンク付きのコース料理でお願いしていました。当然会員さんは、お酒大好きな皆さまです。で、用意してくださったのがなんとこれです。これですよ!フランス・ボルドーの五大シャトーの「シャトー ムートンロートシルト」の赤。しかもこの日は、「飲めるだけ」をワンドリンクにしてくださいました。つまり飲み放題です。もうびっくり。うちの会員さんは、何故か恐るべし、酒豪揃いです。皆様大喜びでした。
 


▲シャンパンで乾杯後、食事が始まりました。初めは「茨城さんの栗スープ 口まめ うに茶巾の胡麻豆腐 溶き辛子」から。ほんのり甘い栗スープは、具沢山です。柔らかいうにが入った胡麻豆腐。それに「口まめ」=四角豆と銀杏。そしてご覧の通り、松茸です。



▲「タイのあぶりスだち〆」です。天草の天然の鯛は、塩と酢橘で〆てあります。下にあるベビーリーフと一緒にいただきます。散らされた花穂紫蘇も綺麗です。
 


▲前菜はこんな感じ。ハロウィン仕様です。
「イセエBフリュト焼きめし・イベリコフルーツ生ハム巻き・イベんせんナんぎ・イかめしますかるぽーねぇ・イチローす3勝焼き」と、メニューはこんな感じ。何が出てくるか、わかります?ピンチョスは、生ハムを巻いた柿。トリュフが載っているのは、もち米おにぎりに伊勢海老。マスカルポーネチーズ載せたいかめし。一番いいロース肉の山椒焼き。そして、銀杏せんべい。岡元さんならでは品々が並びます。
 


▲「ふぉあぐらときのこ茶碗蒸し フカヒレ入りあん掛け inゲン」です。茶碗蒸しの上には、ソティーされたフォアグラ・きの・いんげん。フカヒレがたっぷり入った、生姜風味のあんがかかっています。揚げたお米が香ばしく、歯ざわりも楽しめます。



▲「秋の宝石」とは?蓋を開けると、いくらの醤油漬けがこんなに載った一口ごはんです。
 


▲「牛フィレ最強味噌漬けてからタレ焼き 伏見青唐 ね♣」味噌漬けにしたお肉を、その漬けた味噌に酒と醤油を補って、塗りながら焼きました。奥の器が「ね♣」=根みつばのお浸しです。
 


▲やはり日本酒もいただきます。島根・出雲のひやおろし「秋雲」です。



▲蓋の穴から湯気が吹き出しています。蒸し物です。スーパーヒートという、水を加えると、それと反応して熱を出すという物です。駅弁などでも、最近ありますよね、これを使った物が。
 


▲「スーパーBEAT ノリノリ金目 おとうふ 春菊 ☁コ 長ネギ」です。蓋を開けてみて納得。「あぁ、☁コ」は、雲子のことね。
 


▲鎌倉野菜をふんだんに使った「旬ヤサイの一皿」です。お皿も色々違っていて、これも又楽しめます。左奥は、金時草のお浸し・塩と胡麻油で味付けしたちりめんキャベツ・独活の皮のきんぴらモロッコインゲンには、柚子胡椒マヨネーズ・安納芋・ししとうの焼き浸し・炭火で焼いた生落花生。どれもこれも、お酒の肴になるものばかり。いかん!さらに進んでしまいます。



▲「温かい新そばと一三」一味だわね。途中にごはんが一口あってのお蕎麦は、いいですね。
 


▲デザートはここではお決まりの「B&W ♡」です。胡麻のシャーベットに何故か白い、コーヒー風味のブラマンジェ。岡元さんは、その質問にいつも「ハイターです。」
 


▲お土産は、とんでもない品々でした。先ずは味噌漬けにしたからすみ。まだ完全に仕上がっていないので、後は自分で干して仕上げします。楽しそう。そしてどっしりと重たいのは、お肉と魚が沢山入った味噌漬けです。超豪華なお土産です。家で食べましたが、美味しすぎでした。

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