行ってきました

2周年になりました。

コメント(2)

2006.09.16

京都市東山祇園町南側570-6
TEL:075-551-3200
日曜・休み

9月1日、おかださんは2周年を迎えました。
早いような気もするのですが・・・。
それよりむしろ、「まだ2年なの?」という感の方が強いですね。

確実に人気店になりました。
ついこの間も、家庭画報10月号に紹介されました。
これからの時季、秋の京都特集の本もジャンジャン発売されるでしょう。 
きっと、どんどん載って、益々予約取れにくくなるのでしょうね。
うぅ~ん、困るかも・・・。  

今回は、よく食べる連れが一緒です。
思いっきり、色々な物をお願いできます。
一品料理、沢山頼みますよ~。




▲今日は2人前ですから、豪華でしょう?黒板には、今日のお薦めの魚の名前が色々書かれています。秋は、やっぱり秋刀魚でしょう。勿論書かれています。「秋刀魚を入れて、あとは、お任せで。」とお願いして出されたのがこれです。鯛・とろ・ボタン海老・鯵・そして秋刀魚です。同じお刺身でも、山葵・生姜と合う物が違いますから、めりはりあって沢山いただいてしまいます。
 


▲胡麻豆腐をいただいた後は、黒板にかかれた、「和牛」が気になって。これを焼いていただくことにしました。私はもう完全に和牛以外は、×になりました。知らないうちに食べていることもあるのかもしれませんが、自分で選べる場合は、全て国内物を選びます。自分を守るのは、自分ですから。今回は、網焼きにしていますので、余計な脂も落ちてとろけるようです。もみじおろし入りのポン酢醤油でいただきますので、更にさっぱりです。
 


▲外で何食も食べていると、こういう単純な物が、とてつもなく食べたくなりませんか?焼き万願寺唐辛子です。普通のグリーンの物と熟した真っ赤な物も2色ですので、見た目もとても綺麗です。だし醤油がかかっています。



▲もろこの塩焼きです。もう出てきたのですね。連れは、食べたことがない、と言うのでお願いしました。この魚は、独特な香りとほろ苦さが持ち味です。
そして、焼き松茸を頼みました。焼きは、香りもいいし、歯ざわりもいいので好きなんです。京都では、こんな風に頼めるのですが、実は東京では、一体どのくらい取られるのか、怖くて頼めないのです・・・。
 


▲そろそろ終りですよね、とうもろこし。かき揚げになっています。これが好きです。余計な物が入っていないので、そのものずばり、甘さが楽しめます。
 


▲無花果の田楽です。無花果に田楽味噌を載せて、さらにここのは、ゴージャスにウニが載っています。
そして軽く焙ってありますので、お味噌がなんとはなく、焦げています。この焼けた香ばしさも加わって楽しい一品です。



▲やっぱり単純に、焼き秋刀魚をお願いしました。お・い・し・い!としか言いようが。
 


▲他のお客様のお土産用に、岡田さんがサバ寿司を作っています。有馬山椒の煮た物を散らしています。これを見たら、たまらなくなりました。但しこれ、1本単位でないとお願いは出来きないのです。そこで、今日ここで少しいただいて、残りは明日の朝食用に包んでいただくことにします。本来は、もっと寿司めしが多いらしいのですが、少なめでしていただきました。切ると、こんなにあるのに、結構食べてしまいました。
 


▲最後はやはり、これをいただかなくっちゃ。こういうお店で、デザートがこんなに充実しているお店を、私は他に知りません。今日は、ラムレーズン・バニラ・焼き芋の3種のアイスクリームの中から好みの物を選びます。これに、桃や巨砲など、秋の果物が沢山盛りあわされています。そうそう、お品書きにはデザートは書いてありませんので、頼んでくださいね。

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コメント

  1. 祇園おかだ 岡田孝二

    遅くなりました。ブログ一周年おめでとうございます。超アナログ人間なもので、携帯でブログを見られると今日知り、やっと一言お伝えすることができました。かなりお疲れ気味の様ですので、またゆっくりと骨休めに京都にお越し下さい。そろそろ京都に引越されてはどうですか?

  2. さなえ

    かなり大変な思いをして、コメント入れてくださった、とのこと。
    ありがとうございます。
    もうすっかり元気で~す。
    今月も、もうそろそろ伺います。
    楽しみにしています。
    引越し、いいなぁ~・・・。

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