行ってきました

予約困難なお店で、初めてのイベントです

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2017.05.31

京都市中京区富小路通六角下る骨屋之町560
TEL:075-708-7878
18:00~23:00

さろん木々の会員活動は、おかげさまで10年目を迎えることが出来ました。第1弾は初めてのこちら「やま岸」さんでのイベントです。皆様 楽しみにしていらっしゃいます。

DSC_8216_Rガラスの器に盛られて見た目も涼やかな一品目です。白ずいきとタイラギ貝の焼き霜。ジュレがなんとも爽やかです。タイラギの厚みがスライスされていないのがいいですね。この貝の美味しさは、厚みあってこそだと思います。

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八寸は、お茶にのっとり、山の物と海のもの。節句月なのでちまき。そして自家製塩糀が載った、シュガートマト。

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綺麗に巻かれた粽の中身は、昆布〆のタイのお寿司です。

DSC_8228_R蓋を取ると、緑色が目に飛び込んできました。うすい豆の擂り流しです。お豆の味が拡がります。蕗のスライスと城陽の蓴菜と共に。

DSC_8230_Rずらりと並んだお酒色々。好みは、それぞれです。お好きな物を選んでいます。私は「宗玄」にしました。

DSC_8231_Rお造り①は、明石のタイとマグロ(テンニク)

DSC_8236_Rお造り②さぁて、何貝でしょう?

DSC_8237_R正解は、宮津のトリガイです。開かず丸のまんまで、好き。あっまあ~い。

DSC_8238_Rアブラメのお椀は、湯葉の真丈と。なんともいい感じのホワホワどうし。いいお味です。

DSC_8241_Rいい雰囲気なのが、伝わってきますでしょう?

DSC_8242_R全員綺麗に整列した稚鮎たち。

DSC_8244_Rこの方の串打ちがいいから、こうなれました。厨房を任されている中満さん。

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そして、どうです、この素晴らしい景色は。能登もずくと剣先いか・鮎塩焼き・炊いた鯛の子・わらび スナップエンドウ 三度豆 アスパラなどの胡麻和え・鯵と揚げのぬた。こんな風に並んでいると、楽しいこと。まぁ、お酒も進んでしまうのですけれど、ね。

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そしてお決まり。手渡しでいただくのは、マグロにこのわたが載ったお寿司です。

DSC_8255_Rそしてもう1種、うに!

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更に焼き物。スズキです。パサつき感がないのは、一度高温の油をかけてから焼いているからのようです。

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そして、ごはんのお供3種類。白ワインの入った生たらこ・炊いたえのきだけ・おじゃこ。

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DSC_8263_R最後は、自分で作る最中。

DSC_8265_Rとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。山岸さん、ありがとうございました。

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