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2月のある夜の献立です

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2013.03.19

京都市東山区祇園町南側570-265
TEL:075-551-5252

メンバーが変わって、より元気なお店になったような・・・
1人ふえたからかしら?

この日も大渡さんは、絶好調でした。
調理におしゃべり。




▲大分の大きな赤貝。そして白魚。お野菜は、うるいと土筆。かけられているのは、何とお水に橙汁を合わせただけのものだそう。美味しい「下御霊神社」の天然水だそうですよ。
 


▲鮒寿司のお汁。飯の部分を焼きおにぎりにし、酸味をとばしています。天然のフグでとったおだしと合わせてあります。
 


▲メンバーが変わりました。以前はお2人でなさっておられましたが、今は3人になりました。



▲小さな蒸し寿司。小さく切られた椎茸や穴子が混ぜ込まれたごはん。ポイントは、錦糸卵で見えないのですが、このわたです。これがあるからこそ、いいんですね。
 


▲焼きもろこは、生姜酢でいただきます。
 


▲蟹の飛龍頭の入った、蕪の擂り流し。



▲フグのぶつと、てっぴです。てっぴは、少しピリッ。それは、グレープシードオイルが合わさっているから。潰した白子に葛を合わせたソースを絡めていただきます。
 


▲炊き合わせは、ふんわりと炊かれた穴子。その汁をしっかり吸った大根の美味しいこと。
 


▲すでに息のぴったり。



▲上対馬揚がりの白アマダイ。粕漬けです。上には、ごく薄味に炊いた湯葉。白葱と木の芽。
 


▲煮えたぎった昆布だしの吸地。ここへ生の貝を投入していきます。煮え切らない、半生状態を楽しみます。具は他にキャベツが。
 


▲ごはんのセット。焙りカラスミにおじゃこ・お漬物。



▲お菓子は、定番のわらびもち。
 


▲お茶をいただいて、大満足な夜です。
 


▲私の好きな盃。この日は群馬の「水芭蕉」2回火入れを楽しみました。

 


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