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鹿児島県霧島市 妙見温泉「妙見石原荘」ー②夕食

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2013.02.19

妙見温泉「妙見石原荘」の夕食は、変に気取ることがなく、でもきちんとした食事でした。

自然豊かな鹿児島の、海・山・川の恵み。
郷土料理も取り込んで、親しみやすいものでした。
味付けもよく、美味しくいただきましたよ。

昨年、鹿児島県初の日本酒「薩摩正宗」が出来たそうです。
これで、日本酒が作られていなにのは、沖縄だけになったとか。
楽しみが増えました。

お湯がよくて、食事が美味しい。
やはり噂通りのお宿のようです。




▲石蔵の全景。本館の4階から撮影。
 


▲2007年。さつま町山崎にあった、米蔵として使われていた石の蔵を解体し、移築したものです。源泉100%かけ流しの露天風呂を備えた客室4つ(1階2階に2部屋づつ)と、地下はレストランとして使用されています。
 


▲「食菜 石蔵」の入り口。大変に楽しいレストラン。「スーパーポテト」の杉本貴志氏が手掛けています。作品の中で、食事をいただく、という感じです。



▲完全な個室ではなく、仕切りで区分けされているという感じです。その仕切りが、並の面白さではありません。機織り機を分解して、装飾にしたり、
 


▲こちらは、ガラスにはめ込められた薬瓶が仕切りになったお席。昔こんなので、甘い飲み薬もらったなぁ。そんな懐かしいものも。
 


▲ランプがベネチアングラスの椅子席。



▲ビー玉や風車の仕切り。
 


▲百科事典などを加工して、壁になっている座敷。
 


▲私達の処は、和紙の壁にマンホールの型があったり、ガラスにムササビが描かれていたり。



▲では、食事をご紹介。
 


▲冷酒をお願いすると、青竹に入って登場
 


▲一献いただいき、菜の花・焼き椎茸・胡麻辛子和えをいただきます。



▲干し柿のなます・穴子の昆布巻・サーモンときびなご手綱寿司・慈姑・ちしゃ唐・唐墨・お肉の味噌漬け
 


▲お造りは、ヒラメ・うにイカ・マグロ。日本で1番早い鹿児島の筍も。
 


▲お椀は、海老真丈。上にお餅が載っています。人参・牛蒡・うぐいす菜と。



▲焼き物は、味噌幽庵焼きです。添えは、金柑蜜煮・梅肉載せ千枚蕪。
 


▲養老蒸しは、鹿児島の鰻・銀杏・百合根入り。山芋は、太めの千切りになっています。
 


▲お口直し。



▲ツワブキの葉が蓋替わり
 


▲「春羹」(しゅんかん)は、鹿児島のお祝ごとの時にいただく郷土料理。鶏や豚と根菜を炊き合わせたものです。この日は、黒豚と新筍・陳皮。
 


▲お鍋の登場。



▲鹿児島黒牛の牛のハリハリ鍋。金山葱・水菜・独活と一緒にいただきます。
 


▲コクがあって、美味しいお鍋。肉は勿論ですが、お野菜がどんどんいただけてしまいます。
 


▲鶴亀の塗りの器。



▲蓋を開けると、蚕豆ごはんです。
 


▲季節の果物は、べにほっぺとデコポン。
 


▲濃い抹茶のアイスと粒餡入りの最中。



▲私達の部屋は、ほぼ個室。装飾の間から、外の様子はうかがえますが、独立した空間です。
 


▲どのコーナーも、面白い。この型押しの壁、ご覧ください。
 


▲こちらのお宿、ムササビが来るそうです。で、ガラスには、ぶつからないように、この絵。

 


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