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軽やかだけれど、満足出来るフレンチです

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2012.11.09

京都市中京区富小路二条下ル俵町186
TEL:075-231-0709

たいそう広い、1軒家のフレンチレストランです。
空間が豊だから、気持ちもゆったり。
シェフ前田 元さんの作られる物は、軽やかだけれど、満足感を得られるお料理。
私は、好きです。
だから、飲んでしまうんですね。

予約は、2か月先まで、受けていただけるようです。




▲10月22日のランチです。お昼は1コースのみです。
 


▲初めは、シュワシュワから。
 


▲キャラメリゼされたヘーゼルナッツ。つまみながらシャンパンをいただきます。



▲「近江軍鶏のムース 和栗のチップス シャンピニオン・ド・パリのエスプーマ」1番下にシャンパンビネガーで炊いた水菜。そして鶏のムース。栗のチップス。上に茸のエスプーマ。優しい一品。
 


▲バターは2種類。ノルマンディーの物と生ハムを練りこんだ物。
 


▲パン



▲「ナチュラルなフォアグラ イチジクのコンポットゥと菊の花」脂が出ないように6時間、低温調理したフォアグラ。まん中には、フレッシュ無花果。飾られている方のは、メイクルーチューで炊いてあります。
 


▲続いて白のグラスワイン。選んだのは、リースニング。ものすごくさっぱりしたもの。
 


▲お水も色々な種類が揃っています。選んだのは、カルバンクラインとのコラボで作られた、ボトルがお洒落なノンガス。



▲「カキフライ」は、北海道は仙凰趾の牡蠣。フロマージュブランの白いソースと、牡蠣の汁とトリュフを合わせたソースでいただきます。
 


▲パン
 


▲魚は、五島列島のアコウです。たっぷりの野菜と共にいただきます。軽いバターのソースと甲殻類のソースで。お野菜は、炊いたり焼いたりと、色々な処理が施されています。大根・蓮根・牛蒡・パプリカ・モロッコいんげん・さつま芋・むかご・茗荷・枝豆・蕪・椎茸・金針菜など。



▲赤のグラスワインは、ブルゴーニュ。
 


▲お肉用のナイフは、好きな色を選びことが出来ます。
 


▲メイン料理は、じっくり焼き上げた豚肩ロースです。善玉菌を与えて育てた豚を使っています。豚のだしソース・北海道の黒玉かぼちゃのピュレ・金木犀のジャム・間引き大根。



▲「ヴェルヴェーヌのソルベ」下にはハチミツが敷かれています。クローバーみたいな葉は「オクサリス」
 


▲グラスデザートは、「四層のヴェェリーヌ」です。ライチのムース・ピンクグレープフルーツ・甘いワインのゼリー・ライムゼリー。下からすくっていただきます。
 


▲「幸水のティラミス」は、アマレットが効いたマスカルポーネムースとナッツとコーヒーのチュール。エスプレッソとミルクのジェラート添え。



▲最後はミニャディーズ。
 


▲最後はカフェ。
 

 

 


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