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「なん波」さんの11月のお昼のコースです

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2011.12.12

京都市東山区四条花見小路東入る祇園北側279-7
TEL:075-525-0768

女性ばかりで、ワイワイガヤガヤ。
楽しい時間を過ごしました。

秋はとりわけ、なん波さんの素晴らしさが、尚更によくわかります。
お昼に、こちらの5000円のコースをいただかないなんて、考えられません。




▲この日は、1階のお座敷を貸切にさせていただき、お昼を楽しみました。
 


▲お願いしたのは、5000円のおまかせコース。京都で「和食で5000円で」、とお考えならば、絶対にいいです。お薦めします。鯛の白子豆腐・ずわいがに・若布・ディル。トマトのジュレがけ。
 


▲お椀は、銀杏・シメジの入った海老真丈。白煮の海老芋・ホウレン草の軸と人参、松葉柚子。優しいいいお味。



▲器は、「ふくら雀」です。可愛らしいこと。盛られているのは、お造りです。タイ・ブリ・タイラギ貝と、豪華3種盛り合わせです。どれも厚みがあり、食べごたえがあります。
 


▲お酒のお品書きをみながら、色々楽しんでいます。そのたびに、素晴らしい酒器と盃。これが又、楽しみです。「早瀬浦」うすにごり→「鳳凰美田」→「黒龍」→「水尾」→「くどき上手」→「常きげん」→「磯自慢」などなど。いただく物が美味しいと、お酒もどんどん進んでしまいます。
 


▲素敵です。



▲こちらも素敵。他にもアンティークバカラなど、すばらしい品揃えです。
 


▲こちらの八寸。いっつも、すばらしいんです。ご覧の通り色も飾り付けも、難波さんならではです。そしてどれをいただいても、美味しい。見掛け倒し、なんていうお店もたまにありますが、ここは、違いますよ。
 


▲いくらとホウレン草のおしたしに汲み上げ湯葉。柿と甘酢漬けのきゅうりとむかごの白和え。そして鮟肝の山葵醤油・鴨ロースとカマス寿司。



▲今期初の蕪蒸し。これを京都で口にすると、「いよいよ冬だなぁ。」と感じるのです。アマダイと聖護院蕪が、いい加減の銀あんにくるまれて、美味し・・・。熱々に蒸し揚げてありますから、体も温まりますね。
 


▲ごはんは、舞茸ごはん。
 


▲柚子のシャーベット・ラフランスのコンポート・ブルーベリームース。デザートが、充実しているところも私、好きなんです。



▲お菓子は、自家製の銀杏餅です。肝心なお菓子が、この写真ではよくわかりませんでした・・・。残念。いぃ生菓子だったのに。
 


▲最後は、お茶をいただき、大満足です。
 


▲この日飲んだ中で、とにかく美味しかったのが、これ。「鳳凰美田」の冷やおろしでした。

 


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コメント

  1. カッコいい!興味をそそりますね(^m^)

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