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新年初。真中さんのお料理を堪能しました。

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2011.01.18

母の85歳の誕生日の当日。
今月初旬。
平日だったもので、仕事の都合のつく者だけですが集まり、お祝いしました。

色々お心遣いいただいて、母は、本当に感激していました。




▲母の誕生日に伺いました。そんなわけで、いつものように「ガッチリ食べる」というのとは、ちょっと異なります。それほどしっかり量は必要はありません。一皿の量を減らすか?皿数を減らすか?その辺りは、真中シェフにお任せしました。その方が全体バランス、絶対にいいはずですから。どこでも、こちらの望むことを伝え、後はお任せするのが、ベストですね。
 


▲自家製のパンが美味し過ぎ。パン好きな両親が、あんまり食べるもので、「お料理がいただけなるのでは?」と心配に。
 


▲やはりワインは、合わせてお願いしました。



▲色合いが綺麗です。蓋付きの入れ物入っているので、楽しいこと。洒落ています。
 


▲キンメのタルタルです。ベルギーエシャロットとおろしたレモン・ケッパー。そして飾りびは、何とも愛らしい食用の花。レモンは、酸味だけではなく、ほどよい苦みもあります。きっと皮ごとおろしているっていうのが、いぃんでしょうね。
 


▲北海道の手芒のスープです。白餡にも使われる豆です。穏やかで優しい味付け。豆のいい意味でのザラ感もあり、いかにも冬場のスープといった感じでいいです。浅野さんところのちじみホウレン草のソティーが、又美味しいこと。年齢問わずに、好まれそうです。



▲次のお料理に合わせて・・・。何が出てくるのでしょう?楽しみです。
 


▲これは、ワインが進み過ぎてしまいます。紅芯大根・コールラビ・青大根・朱大根・黄人参・じゃがいもなどの冬のお野菜を、イカのわたとアンチョビーを合わせてたソースでいただきます。これ、もう美味し過ぎ、絶品です。
 


▲野菜のこと、真中さんから、色々教えていただいています。



▲ホロホロ鶏。肉のスープとゴルゴンゾーラのスープ。両親には、なじみない食材ですが、とっても食べやすく料理されていました。
 


▲白ワインがやはり進みます。
 


▲続いて、柔らかくて、うどんみたいなパスタ「ピチ」赤葱・からすみ。柚子が効いていて、ちょっぴり和テイストなのが、面白いこと。



▲赤ワインは、勿論次なる肉料理に合わせての物。
 


▲蝦夷の鹿のローストです。バルサミコと茹でたビーツ。はちみつがよく合います。
 


▲急に明かりが落ちて、スタッフ全員が誕生日祝いの唄を唄ってくださる中、娘が運んできたのは、豪華なドルチェの盛り合わせ。このサプライズに、母感激して、涙です。



▲ケーキには、グラッパをかけてくださいました。これで、しっとり。
  

 
 

 


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