行ってきました

エコファーム浅野に行ってきました。

コメント(2)

2008.11.01

リスタランテ ダ・フィオーレ主催のエコファーム・アサノツアー。
26日、参加してきました。

プロの方々がこぞってここの野菜を使いたがる。
でも浅野さんには、野菜に対する想い・こだわりが。
お断りすることも多々なのです。

そんなすっごい処なのに、行っちゃっていいのか?
そんな風に思いながらも、楽しんできました。




▲ご主人浅野悦男さんと「ルコラステーション」の畝田謙太郎さんです。今年も又、ここでお目にかかれて嬉しい!
ここの畑に立てるというだけで、私すごく満足です。だって本当にふかふかなんですもの、土が。靴の底から、それが伝わってきます。こんな土で育まれた野菜達です。どれだけすばらしいか!
 


▲ウイキョウの花です。可愛い綺麗な花です。つまんで食べると、大田胃酸?そんな味です。京都ネーゼさんでは、テーブルの花としてこれが生けてありましたっけ。食事しながら、摘む。いいですよ。
 


▲コールラビです。見た目、ちょっと面白い、キャベツの仲間のイタリア野菜です。コール=キャベツ・ラビ=蕪とか。



▲浅野さんに付いて廻ります。こちら、牛蒡の畑です。すると突然浅野さん、これに飛び乗って・・・。
 


▲掘ってくださいました。その場で折って、皆で香りをかぎます。正に牛蒡!香り高い牛蒡です。茹で汁は捨てないこと。ひたひたの水分で煮て、ピュレにしたり。とにかく汁ごと食べることが大事との説明を受けました。スープや煮物などがいいのかなぁ。
 


▲畝田さんも色々説明してくださいます。参加者全員、真剣に写真撮ったり、説明に聞き入っています。



▲なんといっても7500坪という広さです。どこからどこまでが敷地なんだか?ビニールで覆われた中には、葉物が並んでいます。
 


▲こちら、レタススパニッシュ?あんまり色々あるので、覚え切れません。
 


▲ここの野菜は、小さい物が多いのです。その訳は、そのままの姿で皿に載せて欲しいからだそうです。そういえば、じゃが芋・大根もいつも小ぶり。そのまま出てきます。農業一般には、早く沢山収穫したい、と思っているのでしょうが、こちらには、全くそういう考えはない。早く育てようとすれば、肥料をより多く入れるわけだし、そうなれば、野菜に残留してしまうことになるのです。など、こちらの姿勢を色々うかがいます。



▲エンダイブです。真ん中の白い部分が甘いのは中々ないとか。大きくなったら、まとめて絞る。「軟白させる」ことで、柔らかく白くなるのだとか。これは本来苦味のある野菜ですが、それ以外の野菜、小松菜とかほうれん草・大根が、苦かったら、食べてはいけないそうです。それは、苦味成分「硝酸 たい窒素」のせいで、発癌性物質だそうです。
 


▲大根です。これも小さいサイズでいただきます。勿論そのままで美味しいけれど、焼き野菜も又違う美味しさです。オリーブオイルをかけて、塩をパラッ。
 


▲蕪の畑から抜いて、そのままをスライス。皆で、正に採れたてを賞味します。



▲ケールの葉っぱ。霜が降りると、甘さが増します。皆がこれをもいで、そのままむしゃむしゃ。明日の朝はいい感じ?
 


▲黒いのは、黒丸大根です。これは、皮は黒いけれど、中は白いのです。おろしにして、ふぐにもみじおろしの代わりに使えば面白いでしょう?普通じゃなくていいよね、と浅野さん。
 


▲今季初の人参。ダ・フィオーレでも、まだ入っていないそうです。この黄色いのが、本来の人参色。普通に食べているオレンジの方が、作られた物なんです。食べ比べてみると、この黄色のが、抜群に美味しい!



▲お待ちかね、乾杯後バーベキューが始まります。真中さん→浅野さん→畝田さん→浅野さんの奥様
 


▲焼いたお肉をいただきます。そのお皿に、浅野さんが載せてくれているのは?
 


▲それがこちら。食べられる花達です。ただの飾りかと思いきや、意外にいいアクセントになるんです。



▲畑から収穫されたばかりの大根とじゃがいもです。
 


▲何になるのかな?黒丸大根もはいって、具沢山のスープです。とろみに真中さんは、パンを沢山入れます。
 


▲一般販売はされていないこちらの野菜。この日は、貴重なこれらを特別に買うことが出来ました。「北あかり」は、黄色の香りのあるじゃがいも。インカのめざめは、色と甘さで一般受けしていますが、香りがない。その点北あかりは、本来のじゃがいもの香りがあります。牛蒡も家で、牛肉と生姜と一緒に、汁ごといただける煮物にしました。



▲浅野さんの後継者、まさきさんが作ったセニュリータ。肉厚なピーマンです。生でもいいのですが、丸ごとべったりするくらいまで火を入れて、塩かしょっぱい物合わせるといいとか。これ、料理教室で使ってみました。
 


畝田さんが、「冬野菜で一番好き」と言うカーボロネロです。黒キャベツです。煮込んでスープでいただいたり、まん中の葉を刻んでフライパンで焼いて、塩をパラパラ。焼いたパンの上に載せたらいいとは、真中シェフのお推めのいただき方です。
 

 

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コメント

  1. 新鮮で美味しそうなお野菜がたくさんっ!
    間違いなく美味しそうですね!!
    浅野さんの畑、一度お邪魔してみたいです♪

  2. さなえ

    oguriさん
    さろん木々で行こうと思っています。
    その時は、是非参加なさってください。
    楽しいですよ。

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