行ってきました

楽しいお店です。

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2008.08.25

京都市中京区木屋町通三条上る上大阪町528
TEL:075-256-6110

16日、送り火の後の食事です。
時間ももうそれなりです。
コースもきついし、ここみたいに好きなものを選んでいただけるのは、ホントありがたいです。

美味しいだけでなく、楽しい。
というより、面白いんです、ここ。

おわかりでしょう?




▲初めにだされた2種。かにの身を寄せたものと、万願寺唐辛子とじゃこの炊いたものです。気負いがないので、自然にいただけるからでしょうか。いつも好きです。
 


▲ここではお造りは、いっつもお任せです。その方が楽しいでしょう?「何がいただけるかなぁ」なんて。この日も期待に違わず、ほら豪華です。ここでビールが残っていようがなんだ、お酒に変えます。刺身には、日本酒!ここ、日本酒の種類が多いわけではありません。それなのに飲んだことがない銘柄が・・・。どうも、いつもおんなじものを選んでいるのでしょう。ならば。右側からいきます。特別純米酒・山形の米鶴をいただきます。
 


▲お隣りの方です。えぇ~、何やってんの!きゅうりの皮が腕に載っています。もしや変な人なのでは?



▲いえいえ。実は私もほら、同じなんです。きゅうりパック中です。ご主人が「腕出して。」なんて言うから「何かしら?」と思ったら、こうなりました。これがひんやり、気持ちのいいこと。私ずっと、最後までこの姿でございました。
 


▲きゅうりの中身の方はこうやって、もろきゅうでいただきます。焼き物が出る間、こんな風につなぎを出してくださいます。
 


▲地鶏の焼いたのです。量も減らしていただきました。



▲「今日、絶対食べておいたほうがいい物は?」という私の質問に、先ず出されたのは、松茸フライです。東京では恐ろしくて、けっしていただかない品です。京都は安いのよねぇ。
 


▲そしてもう一つ。ずいきのあんかけです。これもおろし生姜が効いていて、いい感じです。
 


▲左が茶目っ気たっぷりの大将です。いつも笑わせていただいてます。早い時間より、遅い時間の方が、面白さ、倍増です。

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