行ってきました

呉竹でお昼をいただきます。

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2008.07.11

さろん木々・イベントの前日、こちらのホテルに泊まりました。
老舗ホテルらしく、ざわざわしているところがなく、全体に落ち着いているからでしょうか?
居心地がいいのです。




▲前回4月、こちらの和食レストラン「呉竹」に、イベントでお世話になる器屋さんのご夫妻、加藤さんに連れて来ていただきました。そこで調理長、高倉さんと初めてお目にかかったのですが、お話のとても楽しい方でした。お料理も私は好みでした。実は今回も、「お目にかかれるかしら?」などと思いながら伺ったのですが・・・。残念!休暇中で、いらっしゃいませんでした。でもしっかり、食事だけはいただきました。
 


▲お昼限定の「七夕膳」3811円(税・サービス込)をいただきました。限定25食。お店の外の写真を見て、これに決めてから入りました。私としては珍しいパターンです。実はいっぺんに、色々なお料理が出てくるのが、まず好きじゃない。その上、あまりいただかない、お素麵付き。普通だったら他の物にしていると思います。なのに何ででしょう?これにしたんです。何か感じる物があったのでしょうね。確かに私、ここのお店と相性がいいのは、再確認しました。おそらく料理の内容のバランス・盛り付け・器なんだと思います。
冬瓜と小芋の炊いた物です。いかにも夏、といった炊き合わせです。柚子味噌がかかっています。
 


▲焼いた茄子が、あんかけになっています。あんには、ミツバ・シイタケ・人参・茗荷などが入り、上におろし生姜がたっぷり載っています。しっかり効きます。



▲いかの糸作り。変に赤いマグロでないところがいいです。東京って、マグロがついてりゃ良し、みたいなところがあります。これはどうもねぇ・・・。
 


▲鰻巻きです。名古屋といったら鰻、だというイメージが。だからいただけて嬉しいのです。しかも温かくて、大きいのが2切れも。卵好きな私は、大満足です。
 


▲野菜色々の天ぷらです。茗荷・とうもろこし・おくら・さつま芋・はす。「夏だな。」と思います。



▲器も涼しげなお素麵です。甘煮の椎茸・錦糸卵・茹でた海老・ミツバの軸が載っています。お素麵、あまり好きじゃないはずなのですが、美味しくいただきました。何ででしょう?そして、ごはんとしじみ入りの味噌汁も付いています。日々のことにも書いていますが、私にとってシジミは、だしではありません。勿論一粒一粒、全部食べました。
 


▲桃も半端じゃなく沢山で、嬉しいなぁ。食べ終わって思いました。やはり私、ここのお料理、好きです。
  

 

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