行ってきました

久しぶりに堪能しました。

コメント(2)

2008.04.16

先月、丁度臨時休業で、いただくことが出来ませんでした。
ですから、楽しみにしていました。

娘、そして昨夜遅くに来た息子は、ここ初めてです。 
メニューを見ながら、「どんな物だろう?」
そりゃそうだ。
トマト蕎麦なんて、想像出来ませんよね。




▲蕎麦寿司1000円です。実物を見て、娘は驚いていました。お蕎麦が海苔巻きになっているなんて、思ってもみなかったそうです。
 


▲季節の天ぷらは、1050円です。淡路のキス・蕗の薹・スナックエンドウ・小玉葱・筍・伏見唐辛子の盛り合わせです。
 


▲面白そうだったのでお願いしたのは、帆立と山菜の蕎麦味噌グラタンです。お品書きには、お蕎麦屋さんとは思えないくらい、アイデアに富んだ楽しいお料理が並びます。久しぶりだと、まだ食べていない品が沢山です。



▲六白黒豚の三枚肉のうまに・そば蒸し添え1050円です。角煮のような物、と思ってください。煮汁は、ちぎった蕎麦蒸しに付けてしっかりいただきます。
 


▲同じ豚を使ったつけざる蕎麦1600円です。こちらのお蕎麦は、勿論10割蕎麦です。茨城の三和町の農家の蕎麦を、つながるぎりぎりの粗挽にして、使っています。その為、香りはとてもいいのですが、つながりにくいそうで、作るのは、大変そうです。
 


▲私の好きなフルーツトマト蕎麦は1550円です。よく考えられたものです。イタリアンなら驚かないけれど、お蕎麦だとびっくりします。



▲デザートには、仁挽き 杏仁豆腐です。蕎麦蜜シロップがかかっています。
 

 
 

 

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コメント

  1. sara

    こんにちは!
    にこらは私、1度いって???と思いましたが、1度ではわからぬと2度目…。やはり、なぜか一品料理も蕎麦もつけ汁も好みではありません…。やはり好みって別れるんでしょうかぁ…。
    いろんな雑誌やらで紹介されて、最近は地元の人より観光客が多い気がしました。

  2. さなえ

    saraさん
    食の好みは人それぞれです。
    例え大勢の人が「美味しい」と言っても、好きじゃないってことありますよね。
    だから面白いのでは?
    自分の好きなお店に行けばいいと思います。
    お蕎麦はストレートな料理なので、とりわけ好みがわかれるかと思います。
    東京は蕎麦店、もう数えきれないほどあります。
    評価の高いお店でも、合わない処、あります。
    私はきれがないのは、どうも・・・。
    つゆも濃いのと甘いのはダメです。
    穏やかなのが好きでしょうか。
    お蕎麦屋さんは、私の中では「蕎麦」と「京都の蕎麦」という2つのジャンルに分かれています。
    でも京都にあるから全部「京都の蕎麦」に入るわけではありません。
    その境界線は、あえて申しませんが。

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