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もう食べおさめ?築地の鮟鱇鍋を楽しむ

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2018.02.24

東京都中央区築地5-2-1 築地市場
TEL:03-3541-8747
17:00~21:00
日・祝 休み

豊洲移転が、ようやくに決定した築地市場です。もしかするともう、食べられなくなってしまうかもしれないアンコウ鍋を食べに行ってきました。築地の市場の中。それも築71年の一戸建ての家でいただくという、なんとも貴重な体験が出来ます。もともとは、正門の正面に建てられていたのですが、その10年後に、築地市場の繁栄と共に移転を迫られ、今のところに曳家で移動したそうです。年月を経た家は傾き、襖もきちんと閉まらない状態ですが、昭和の雰囲気が漂う魅力ある空間になっています。お座敷で寛ぎながら、楽しめます。豊洲には、スペースがないそうで、現在のようにはならないとか。もしかしたら、最後になるかもしれないのです。

 

飲み物は、自分たちで用意して伺います。この日は9人だった為、色々な種類のビール・日本酒・ワインが揃いました。

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 この日参加して友人にお願いした「千駒」は、白河のお酒です。おばあ様のご実家の蔵元さんの物です。

DSC_4870-1_Rまずはこの大量 大盛り付けのお刺身に、初めての皆様はどなたもびっくりなさいます。内容もさすが築地!北海道の剥きたてのホタテ。焙った鰆・青森の鮪・大トロは腹の部分。富山のブリ・活け〆のヒラメ。これで4人分なのですから、驚きますよね。

DSC_4867-1_Rお刺身が終わるころ、運ばれてくるのは、焼いた鯛が入ったおだしです。

DSC_4875_Rそしてこちらも大盛りのアンコウです。さばきたてです。アンコウは苦手なんて思っている皆様には、ぜひぜひ、食べてみていただきたいものです。

DSC_4876-1_Rまだは、アジのつみれから。大きなかたまりが、どんどんお鍋に投入されていきます。浮かんできたらOKです。ほわほわです。

DSC_4880-1_R普通はどぶ汁で、お味噌仕立てが大方の中。こちらのお鍋は、概念をくつがえす美味しさでs。くどさもなく、どんどん食べられてしまいます。実はこの数日後。我が家の子供たちも行ってきました。なんと3歳のちびちゃんも、肝の美味しさに開眼(笑)沢山食べたそうです。

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DSC_4886_R〆はお雑炊。これが又美味しくて、すでにお腹はいっぱいのはずなのですが、がんがんお替わりしていました。

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