さろん木々イベント

「祇園大渡」さんで、秋を先取り

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2013.09.14

8人で、貸切にさせていただいてのお昼会です。

ずらりと並んだ日本酒は、皆で全種類味わいます。実はこれに加え、不老泉もいきましたよ。なんせ、酒豪揃いなもんで。

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大きくカットされた煮アワビです。ずいきは、香ばしさを加える為に、ちょっとした工夫がされて炊かれています。そして無花果。胡麻ごろもかけです。秋らしく、濃厚さもある先付です。

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鱧の擂り流しをいただいた後は、こちら。新蕎麦です。ついに大渡さん、お蕎麦まで打った?違いました。すぐ近くの蕎麦屋さんのでした。そして、おしみなく混ぜられたのが、からすみです。完全なる、和製カペリーニの出来上がり。

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真剣にお仕事をされているかと思うと、まぁ!大渡さんは、おちゃめさんです。

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皮側のみを、炭火で焙った鱧です。お皿の手前には、大徳寺納豆を裏漉ししたソース。これ実は、井戸水のみで伸ばしたものだそうです。お好みで、酢・醤油。

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ジャ~ン!松茸の登場です。

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この日一番感動したのは、このお椀です。華やかさもあり、実に美しいのです。重陽の節句を意識したということで、菊の花びらが使われています。オオワタリガニ?ではなく、ワタリガニに銀杏真丈・焼き茄子・2色の菊の花びら・裂き松茸。勿論、お味も抜群です

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そしてこれ。大変気に入ってしまいました。焼き物のノドグロに、煮つけ風の汁をかけていただく、というものです。っすがにまだ煮つけには早いでしょうか。でもこれならあっさりと、美味しくいただけます。いいアイデア。「もーらった」っと。

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大きく切られた松茸がごろごろ。ぐっつぐつ!すっぽんと松茸・白舞茸のおつゆです。松茸の香り・味が、汁に溶け出しています。

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土鍋炊きの白ごはんは、やっぱり美味しい。そして、好きなのはこちらのおじゃこ。柔らかくしっとり。お漬物もたっぷりで、理想的。

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定番の、絶品わらびもちをいただいて、最後はお抹茶を。秋を先取りした、贅沢なお昼でした。

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