東京らしい、イタリアンのお店です。
2010.10.06
東京都文京区水道2-12-2
TEL:03-3943-4928
久しぶりに伺いました。
今回は6人で、2階の個室です。
私は、イベントをお願いしてある為、打ち合わせも兼ねた食事です。
本当に感じのいいお店です。
そして、「全てお任せしておけば間違いなし」
信頼出来るお店です。
![]() ▲東京メトロ 江戸川橋駅④出口から、歩いてすぐです。入口はマンションの後ろですので、先ずはこの看板を見落とさないように注意。 |
![]() ▲マンションの左側にある駐車場をまっすぐに進み右手。ちょうどマンションの真裏にある1軒家がお店です。こちらは、オーナー坂田さんのおじい様がお住まいだった家なんです。 |
![]() ▲今回は、2階の個室でディナーです。 |
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![]() ▲こちらのグリッシーニは、パルメザンチーズを練りこんだ、自家製です。 |
![]() ▲先ずはシュワシュワからです。 |
![]() ▲熱々の、ホイル包みのお決まり品。 |
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![]() ▲中には、小さなパン。中身は、その時々のお楽しみ。 |
![]() ▲この日いただいたのはディナー「バリックコース」9800円です。10月1日より、少し値上げになりました。小さな前菜。この日は、ほのかにターメリックが香る、川海老のフリットです。 |
![]() ▲冷前菜は、アオリイカです。塩・レモン・オリーブオイルでマリネしたものを、小ぶりのブラックオリーブのペースト入り、墨ソースでいただきます。これがとっても美味しいのです。こちらでは、墨を使ったリゾットやパスタも、絶品だと、友人。 |
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![]() ▲白ワイン。選んでくださったのは、コクのあるシャルドネ。ピエモンテの「L’ANGELICA」 |
![]() ▲パンは、どんなに美味しくとも、食べ過ぎないこと。お腹いっぱいになってしまいますからね。 |
![]() ▲温かい前菜は、穴子のフリット。4年熟成のバルサミコでいただきます。 |
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![]() ▲赤ワイン。ピエモンテの「GATTINARA」 |
![]() ▲パスタは、白トリフ。ものすご~くいい香りです。タヤリンは、風味を生かす為、バターとチーズのみで味付けしてあります。 |
![]() ▲メイン料理は、ホロホロ鶏です。中には、富士幻豚とホロホロ鶏で作られたサルシッチャを詰めてあります。 |
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![]() ▲まだ飲むか?〆のひと口ワインです。「デカンタージュするとすぐに、立ってきます。」と。 |
![]() ▲巨峰のデザート。果肉をゼリー仕立てにしてあります。バニラアイスと共に。 |
![]() ▲飲み物は、お好みで。 |
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![]() ▲私はいただきませんでしたが、友人たちが。ずらりと並んだグラッパは、圧巻です。 |
![]() ▲小菓子色々。フルーツほうずきのチョコがけが、甘すっぱくて、好きです。 |
![]() ▲1階に飾られている花は、豪華です。初めて来た時にも、素敵だったのをよく覚えています。 |
2008.08.10
2010.10.06
こんにちは、私も先日行ってまいりました。
私の中では、東京で一番好きなイタリアンです。
穴子のフリット、すっごく美味しかったです!!
さなえさんの、おっしゃる通り、
接客もバッチリですね。
バジルさん
東京での1番なんですか。
それはそれは。
1期目に、イベントをすでにお願いしながら、中々実現出来ずにいました。
とてもいいお店なので、是非皆様をお連れしたいと思っていました。
この年になると、イタリアンでも重く感じる時があるのですが、
それを克服してでも行きたいお店です。
坂田さんの選んで下さるワイン、お料理にぴったりで至福のひと時です。
賑やかなお店でワイワイも楽しいですが、お料理とワインと語らいをじっくり楽しむには最適なお店ですね。
次回は(翌日は空けておいて)グラッパまで頑張りたいです(笑)。
haruさん
ガッツリが、厳しくなりました。
少しずつ、色々な種類を。
これが望ましい年齢になりました。
あぁ~!
ここは、大人のお店。
「しっとり」という言葉が、似合いそうです。
安心感のある、貴重なお店です。
私もグラッパ、飲みたかったです。