行ってきました

この日も、活気に満ちあふれていました。

コメント(2)

2010.03.02

京都市下京区西木屋町四条下る船頭町204
TEL:075-351-6833
17:30~
水曜・休み

本当にすごい人気店になりました。
ちまたに流れる「京都一、予約が取れない店?」という噂も、まんざら嘘ではないような。
電話、すごいです。

どなたとでも仲良くなれるいぃ雰囲気です。
実に和やか。
この日も、偶然ご一緒した、真ちゃんのお友達の調理人さんも一緒に、バーへ移動しました。




▲簡単に出来る「雲子ぽん酢」800円をまずお願いしました。半量です。これをいただきながら、「今日は何にしようかしら?」と、黒板に書かれたメニューを見ながら、自分と相談。
 


▲ご主人・小川真太郎さんのお人柄もあり、あっという間に人気店になりました。今日は奥様がいらっしゃらないので、大忙しです。
 


▲お隣りの方がお願いされたのを見て、こちらもお願いした鳥羽の生牡蠣。ここのお店では、こんな風に他の方の注文に便乗し、皆で一時に注文するのがコツ?なんせ、真ちゃん1人で、大忙しのお店なのでね。



▲カウンター9席のみのお店です。この日も途中で、4人で予約されていたお客様がいらしたので、友人と私、席を移動しました。お造りは、お任せの盛り合わせ。〆鯖・鮪・イイダコ・振り柚子のグジの4種類。2人前です。
 


▲ここのお店では、お酒はどんなスタイルででも。とっくりに1合でも、ガラスのコップもあり。でも私はこちら。これが好きなんです。お隣りの女性も、これが気にいってくださって、ご一緒しました。
 


▲調理中でも、ガンガン電話がかかってきて、子機をほら、この通りです。結局この日は、ついに真ちゃん、子機私に預けました。本当に仕事が出来ない状況でした。以後、せっかくお電話いただいても、予約ですでに満席だった為、私がお断りさせていただいておりました。ごめんなさい。10件はあったでしょうか。ここのお店は、全員がお客様であって、スタッフのような。お互い譲りあったり、棚からお酒やお醤油を取るなどは当たり前。一体感が、なんとも居心地がいいのです。



▲「てっぱい」です。中に合わせる物は、お客様を見ながら作ってくださいます。私のには、わけぎとてっ皮で。辛子が効いていて、お酒が進みますね。
 


▲お酒も沢山いただけてしまうのです。「富翁」
 


▲私の好きな「蒼空」限定おりがらみです。



▲「八幡巻き」も、気になっていた物の、一つです。
 


▲1本を3つに切って、1人分。
 


▲しぼりたて 純米生酒「浦霞」



▲「鯛そうめん」も、黒板からチョイス。
 


▲出来たてのだし巻きは、ホッカホカ。ほとんどの方が注文?
 


▲これはもう、私の定番です。



▲「一博」と、この日の私のお仕事、子機。
 


▲揚げものも、色々揃っています。
 


▲梵の「ときしらず」



▲ごはんメニューも色々。グループごとに、炊いていただけます。早めにお願いしておくと、いいですよ。
 


▲この日は、グジの土鍋ごはん1600円に。
 


▲お漬け物好き。千枚漬けと一緒にいただきます。



▲お店が終わりやってきた友人Rちゃん。ここが初の彼に勧めたのは「鴨ハム」です。私これ好きなんです。山椒のソースが、よく合います。
 

 
 

 

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コメント

  1. きょうこ

    まだ行った事がないので、ぜひぜひ行きたいです。
    さなえさんのブログを見ていると、京都は行きたいお店が増えて・・・困るなぁ~(笑)

  2. さなえ

    きょうこさん
    ここは絶対に、お好みだと思われます。
    早めの予約をお薦めいたします。

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