行ってきました

5月8日にオープンされた「実伶」さんへ

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2016.05.24

京都市中京区竹屋町通室町東入亀屋町143-2
TEL:075-251-2007
17:00~22:30(L.O22:00)

伺ったのは、オープンされてまだほぼ1週間の時です。お祝いのお花がた~くさん。所狭しと、飾られています。おめでとうございます。

こちらは、「祇園又吉」「祇園おかだ」さんにいらした中尾雄三さんが、独立されて始められたお店です。地下鉄 丸太町駅からすぐという、便利な場所にあります。最近この辺りにお店が増えてきていますね。
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カウンターに置かれているお品書には、美味しそうな物が沢山並んでいます。コースでもアラカルトでも楽しめる、「祇園おかだ」さんと同じスタイルです。
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この日は、おまかせ8000円をいただきます。初めは、もろこし羹です。うまだしがかかっています。お皿も綺麗です。

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続いては、うすい豆の葛豆腐・おこぜに若布のお椀です。緑色は、爽やかな印象。

DSC_3747_R目の前で、中尾さんのお仕事姿を、実はあまり見たことがありません。新鮮だわ。6年いらした「祇園おかだ」さんではほとんど奥でお仕事されていましたから。

DSC_3751_Rお造りは、3種類。タイ・ケンケンカツオ・ケンサキイカ。

DSC_3753_R  中尾さん、おひげをたくわえられました。ちょっと精悍なイメージになったかしら。和食の料理人さんには、珍しいかな。理由は顔が薄いからだとのことですが、そんなふうに思ったことないなぁ。整った綺麗なお顔立ちだと思っていましたから。

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DSC_3758_R広島の蓴菜の酢の物。

DSC_3760_R羽根屋に続き、今度は蒼空。

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DSC_3767_R イサキに胡瓜のみぞれの緑色が、爽やかです。新じゃがも、サザエと一寸豆も、美味しいわ。

DSC_3773_Rお酒の肴にと、出してくださいました。

DSC_3774_Rお品書きを見て、お願いせずにはいられなかったのは、「実伶風ポテトサラダ」です。古漬け胡瓜が入り、コクを出すためにクリームチーズが少し。色々工夫がなされています。

DSC_3776_R酢の物は、宮崎のトマトです。大原のおかのりを揚げて載せています。黄身酢も爽やかで、サラダ感覚です。

DSC_3779_R そして、もう1種類。

DSC_3780_R一緒にカウンターに立っておられるのは、あわら温泉の旅館で一緒にお仕事をされ、たん熊 北店にいらした押川さんです。

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賀茂茄子とからあげ鮎の甘酢あんかけです。

DSC_3790_R  新生姜・タイ・桜海老のごはん。いい香りです。

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DSC_3794_R和三盆ゼリーにフルーツ。わらびもちとはちみつアイス。又吉さんとおかださんの、いいとこ両どりです。

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又楽しみなお店が増えました。奥様のすみえさんも、お店に立たれ、3人でなさっているお店です。奥様の控え目で優しい笑顔での接客が、花を添えています。次回は一品をあれこれ、食べて見たいと思っています。

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