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ここでしか食べることの出来ない、絶品鶏鍋を楽しむ

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2013.08.16

京都市右京区京北周山町上代19
TEL:075-852-0136

独自の味付けのお鍋は、癖になります。

「次は、いつ行こう」
戻ったばかりなのに、すぐにそう思ってしまいます。

前回はさろん木々イベントで、ボタン鍋を楽しみました。
その折りには、もろこを山のように食べてしまいました。

どの季節に来ても、本当に美味しくて、楽しい。
必ず予約の上、いらしてみてください。




▲以前は旅館を営んでいたそうです。庭に面した廊下は広く、寛げてしまうのです。
 


▲目的は、この鶏のお鍋です。葉物野菜の種類・量がたっぷり。こんなに食べられるのか?と思えるくらいなのですが、どうしてどうして。結局はペロリです。鶏で取ったおだしは、山椒が効いています。ここでしかいただくことの出来ない、独自の味付けです。この雰囲気の中で、これが食べたくて、タクシーを頼んでも、来てしまうのです。
 


▲あらかじめ、鮎をお願いしていました。私達が、お酒が好きなのをご存じなご主人は、いつも色々考えて用意してくださいます。この日は、鮎に合わせて、鮎正宗の限定酒です。



▲鮎は、いつもあるとは限りません。必ず予約の折りに、ご確認をなさってください。4人で、2匹を背越しで。
 


▲塩焼き2匹。これが、焼き加減が実によくて、美味しすぎです。ここ最近、どこで食べたものより、美味しかったです。
 


▲なな、なんと。追加で又2匹。合計4匹も食べてしまいました。自分でも驚きですが。1匹でいいと言っていた友人達も、結局3匹。どれほど美味しかったのかが、おわかりかと。



▲もう1種。島根の「李白」の大吟醸。ご主人 谷山敬太さんが、ご自身が飲んでみたかったと、いうお酒です。
 


▲お若いご主人です。恥ずかしがり屋さんで、少し人見知りなさるところもあるのですが、大変に親切で、いい方です。私はファンです。丁寧に見送りしてくださいました。
 

 

 


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