行ってきました

4月4日、お店が広くなりますよ。

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2009.03.23

京都市東山区大和大路通三条下ル3丁目弁財天町15 スペースしんばしB1
TEL:075-525-2217

15日、お昼に伺いました。
和菓子教室を終え、あとは東京に戻るのみ。
こうなったら、もう心配なし。
ゆっくりくつろぎました。

こちらのお店、地下が出来、席数が増えます。
その準備の為、3月29日のディナー~4月3日いっぱいお休みします。4月4日、ランチからオープンです。
お楽しみに!




▲ランチはほとんど軽く、シャンパンをいただきながらが多いのです。でもこの日はもう全て、予定をこなし東京に戻るのみ。ゆっくりワインをいただきながら楽しみます。お料理に合わせていただくよう、お任せします。最初はボルドーの白から。
 


▲春キャベツのムースは、春らしくて綺麗です。ホタルイカ・コンソメジュレ。下にある刻んだキャベツの歯ざわりが中々。
 


▲明石のイイダコ・うるい・蕾菜・ラディッシュ。2色のソースでいただきます。グリーンの方は、蕗の薹。茶色の方は、へしこのバーニャカウダソースです。



▲パンは、お好みで、バターもお願いできます。
 


▲本日のサラダです。菜の花のピュレ・アイナメ。自家製のからすみが載っています。上賀茂の野菜がたっぷりです。
 


▲このカウンターで皆が働く姿を見るのも、私は今回がラストかも。4月4日、マエカワさんは地下までお店が拡がります。前川さんが立つのも、ここから地下に移動。今のカウンターは、お菓子用になるようです。だからこの光景も、見おさめなんです。記念に撮影しときましょと。



▲お料理に合わせて出していただています。ブルゴーニュの白。ムルソー村の隣りにある畑の葡萄を使っているとか。先ほどのより、私はこちらが好みです。
 


▲魚料理です。明石のスズキのアンチョビーバターソースとうすい豆のソースが綺麗です。たらの芽・ロワールのホワイトアスパラと一緒に。
 


▲思えば、よくこの狭い(失礼ですね)厨房で、これだけすばらしいお料理をなさっていたと思います。これからは、広く、使いやすい厨房で、思い切り前川さんらしいお料理を、期待しています。



▲淀大根を使ったスープです。ざらっとというか、どろっとと言うのか、野菜感がしっかり残っていて、こういう感じのスープは大好きです。
 


▲次のお肉に合わせて選んでいただいたのは、ユドロバイエ オーコート デュ ニュイ’07です。
 


▲お肉料理は、山形・米沢豚の肩ロース・シェリービネガーソースです。ポテトのピュレと芽キャベツ。



▲定番、牛肉の炙り・一口飯蒸しです。毎回いただくのに、いついただいても間違いなし。楽しみにしている一品です。
 


▲次回このお姿は、地下のカウンターで拝見することになります。
 


▲デザートに選んだのは、苺のスフレグラスです。マスカルポーネチーズとシャンパンのジュレを添えた



▲コーヒーをいただきます。
 


▲お店に向かう通路は、実は今こんな状況です。どうしてかと言うと、地下を工事している為なのです。4月4日、マエカワさんは、お店が今までの一階に+地下となります。
 


▲現在の地下はこんな様子です。前川さんが立っていらっしゃる処が、カウンター内。これからは、こちらに立たれるのです。地下はカウンター8席と6人くらいの個室が1つ。一体どんな仕上げになるのでしょうか?とても楽しみです。


  
   

  
 

  

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