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2008.07.27

慣れ親しんだお店がなくなるというのは、寂しいものです。
いつもいつも気にしていたお店です。

子供の頃から、お寿司と言えば大喜さん。
青山通りから少し入った所にある(あった)お店です。

父の仕事柄、実家は来客の多い家でした。
それも常に大人数。
簡単なお料理は、いつも母が作っていました。
でも最後は、お寿司を取ったり、鰻だったり。
色々でした。
接客にかかりっきりの忙しい母。
やったね!
そんな日は、私達もお相伴に預かります。 
楽しみでした。
だから、慣れ親しんだ味。
ずっと食べ続けてきた味です。

お店の方も色々あったようで、途中からかなり変わりました。
人が変われば味も変わる。
我が家も少し離れてはいました。
それでも私には、懐かしいお店なのです。

さびしいなぁ。
20年後の再開を待つのみです。


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