日々のこと

オニヤンマの産卵

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2006.08.25

食に関する予定をキャンセル(予約をしていたお店にはご迷惑かけ、ごめんなさい。)したので、今日は一日予定もありません。

京都にいるのに、もったいない。
不完全だから大人しくしている、というのが、性分なんでしょうね、出来ません。

今日は本当に日差しが強い、暑い日です。
少しは体を気遣って、タクシーで観光することにしました。
ここのところお願いしているのは、個人タクシーの井原さんです。
8時にホテルに迎えに来てもらい、いざ出発です。

行きたかったのは、大原の「音無しの滝」です。
「ちょっと歩きますけれど、いいですか?」と井原さんに聞かれましたが、「はい。」
時間も早いので、秋のツアコンの下見も兼ねて、あちこち。
そして、目的地の滝へ。

これが、以外に大変でした。
誰、徒歩10分とか書いたのは!
砂利道だし、かんかん照りだし・・・。
結構かかりましたね。

でも、行ってよかったです。
久しぶりに、オニヤンマを見ました。
しかも、産卵姿です。
写真、見難いかもしれませんが、よく見てくださいね。
流れの緩やかな滝壺のはしっこに、尻尾を垂らした状態で、微妙に上下しながらの産み付けです。
私達が傍にいるのは、勿論承知でしょう。
それでも、休むことなく、ひたすら水中に、卵を産み付けています。
その姿に感動さえ覚えました。


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