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2012.05.01

参加希望者が多すぎて、毎回大変なイベントです。 
今回で、3回目となりました。

色々無理を言っては、又吉さんを困らせています。
「しょうがないなぁ~、今回だけですよ。」
そう言いながら又吉さんは、聞いてくださるんです。

昼から皆様、飲む気満々で、参加されるイベントです。




▲「祇園又吉」 
ご主人 又吉一友さんの素晴らしい料理とお話しが魅力です。
 


▲玄関のみならず、店内にも桜が。ほら、こんなところにも。
 


▲そしてこちらには、八重桜。



▲溜め塗りの折敷に、桜のはしおきです。
 


▲又吉さんが、コップに注いでくださっているのは、水ではありません。日本酒「九平次」純米吟醸です。きっぷのいい又吉さんです。ご覧の通り、嬉しいコップ酒で、乾杯です。
 


▲枝垂れ桜の小吸い物椀には、蕗の薹の香りの白味噌仕立ての汁物です。中には小さなまん丸の3色麩が入っています。



▲高杯には、うすい豆で作られた、若草豆腐です。焙り帆立。美山の蕨・山独活と。べっこう餡がかかっています。
 


▲お椀は、アブラメの吉野(葛たたき)春の山菜のタラの芽・椎茸・葱です。酒・生姜が効いた丸仕立てになっています。温まります。
 


▲串本のカツオとイシダイ。ケンサキイカ・タイラギ・サヨリ・ビワマス。ビワマスは、山葵醤油でいただきます。その他はお好みで、ちり酢でも。



▲美しい桜柄のお皿には、ホワイトアスパラの擂り流し。半年熟成させた北あかりの焼いた物。酒焼きのタイ。そして、山科の朝採り筍。
 


▲こちらのお店の八寸は、内容が実に豊かで、見事です。「今日はどんなだろう?」ワクワク。とにかく、楽しみです。
 


▲籠盛りの八寸は、春らしく、筍ニュキニョキ。これは、焼き物の筍形の器です。「あれ?前のと違う?」そうでした。新たに作り直したそうです。その中には、イイダコの旨煮とスナップエンドウ。一寸豆のおかきあげに骨せんべい・うろこ揚げなど。そしてもう1つには、車海老とチーズ。



▲鯛の子・白子の柳川風です。牛蒡ではなく、蕗の笹うちが使われています。
 


▲ホタルイカの燻製。おぉ、酒の肴~。酢漬け茗荷。ブロッコリー。
 


▲炊いた沖縄のアグー豚には、ワインソース。そして湯葉。



▲真珠貝の粕漬け。下には、焼いたカツオと舞茸の酒盗和え。
 


▲八寸の後の、温かな一品です。春の定番料理 若竹煮。山科の朝堀りを、直に買付した物です。
 


▲カウンター越しに見る又吉さんのお仕事は、丁寧で綺麗です。



▲揚げ物は、桜海老・白魚・蕗の薹の小さなかき揚げです。もう1個欲しくなる、小さなサイズ。
 


▲先に、ごはんの量を聞かれました。で、登場したのは、淡路のウニと京都の地卵を合わせたものが、どかんと載った、ごはんです。
 


▲豪華なデザートは、3種盛りです。抹茶のムースの苺のスムージーかけ あまおうが、載っています。アイスにきなこ。デコポンのポルト酒ゼリーかけ。女性は、こんな盛り合わせに、やられます。最後のさいごまで、すごいんです、こちらは。



▲お土産です。えへへ・・・、これが美味しかったんです。家に戻ってからも、楽しかった、美味しかったひと時を、思い出して欲しい。私の願いです。
 

 

 


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