行ってきました

広島に「むろか」という名店あり

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2018.04.06

広島市中区三川町6-3
082-545-8822

3月のさろん木々イベントは、広島へ。会員のYさんに、おんぶにだっこ状態でお世話になりました。広島市内は、本当に久しぶり。学生の時以来です。昼には宮島観光をし、夜はお薦め「むろか」さんへ。「東京にも、こんなお店があったらなぁ。」魅力的な大将と美味しいお料理。実に魅力的なお店でした。

伺ったこの日は、3月初め。カウンターを9人で貸切にしてくださいました。翌日伺う「雨後の月」の相原社長も参加してくださり、皆様楽しく食べて飲んで、大満足の夜になりました。DSC_9496_Rまずはやはり、生ビールからですね。こんな感じで3パターン、あります。

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さて私は、どれにしたでしょうか?答えは「コク」です。グラスもそれぞれ異なった物が、使われています。「コク」は、リーデルのビール専用グラス。

DSC_9500_Rホタルイカが、ピザで登場です。

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DSC_9505_R目の前では、黙々とお仕事をなさっている大将が。一見怖い方に見えてしまうぅ・・。でも実はこの笑顔。優しい方でした。

DSC_9506_R前菜です。この日はなんと12種類。単品で人気の物が、こんな風に盛り合わせになっています。目を見張ります。毎回この数というわけではないので、ご承知おきを。目でも楽しめ、いただいても美味しい。1つ1つ、実に手が込んでいます。

DSC_9509-1_Rお部屋用かな。お造りが盛り込まれていきます。長~い竹が、ものすごいインパクトあり。

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お酒も色々揃っています。こんな風になみなみと、注いでいただけますよ。私の好きなスタイルだわぁ。

DSC_9527_Rここからは、お造りが何種類か。氷がぎっしり詰まった竹が、どかんと目の前に置かれ、ここに次々と、大将がいろんな物を置いてくださいます。楽しい演出です。

①塩〆 酢漬けの帆立。わさびのみでいただきます。

DSC_9528-1_R②皮をひいいていない、塩〆酢漬けのサヨリ。嬉しすぎて舞い上がり?写真撮り忘れたな。

③こちらには、ライムを絞っていただきます

DSC_9531-1_R④思わず「わぁあ!」さすが広島!可愛らしい赤ヘルです。

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⑤このまんまでいただく鯛。梅おろしが包んであります。

DSC_9536-1_R⑥もみじあろしポン酢でいただく焼き霜のカンパチ。

DSC_9537-1_R当然のことながら、「雨後の月」もいただきますよ。

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⑦ゴマサバは、海苔で巻いていただきます。わさびを溶いたたまり醤油で味がついています。

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DSC_9542_R⑧才巻海老

DSC_9543-1_R⑨玉子のモンブラン。これはあどうやら、カウンターだけでしかいただけない物のようです。わさびとお醤油が少し入っているからか、酢飯によく合うんだわ。見た目も可愛らしいです.

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春ならではの一皿です。鯛の桜蒸し。 DSC_9547_R

小ぶりの玉ねぎが登場です。蒸してから皮ごと焼いてあります。先っぽを持つと、するりとはずれます。玉ねぎには、チーズがいこんであります。ソースはカレー。これに限らず、どのお料理も色工夫がほどこされていて、実に楽しいのです。10日 むろか アイス2_R     紙包み焼きです。中身は何かしら?  おいなりの仕立てのつくねです。玉ねぎ・人参・生姜・パン粉も入っているようです。10日 むろか アイス1_R お酒も進んでしまいますよね。DSC_9548_R

DSC_9556_R何かしら?蓋を開けると・・・

DSC_9558_R愛らしい手毬寿司が ぎっしり。

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大将~。楽しかったですー。ありがとうございました。広島に来たら、ここには必ずこないとね。又来ますね。
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